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ITパスポートの次に取る資格おすすめ7選|目的別の最短ステップ

公開:2026年6月20日 パラオ PR
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「ITパスポートに合格したけど、次は何を取ればいい?」
「基本情報技術者に進むべき?それとも別の資格?」
「文系・事務職でも活きる”次の一歩”が知りたい」

こんにちは、パラオです。

ITパスポートを取得したあと、簿記・FP・証券外務員などへステップアップしてきた30代の子育てパパです。ITパスポート合格後に**「次に何を取るか」**で迷った経験から、目的別におすすめの資格を整理します。

結論からお伝えすると:

  • エンジニアを目指すなら → 基本情報技術者(FE)
  • 事務・オフィスワーク強化なら → MOS
  • ビジネス・数字の力を足すなら → 簿記3級/FP3級
  • セキュリティ寄りなら → 情報セキュリティマネジメント(SG)
  • 「次」は資格の数より、自分の目的に合うかで選ぶのが正解

ITパスポートの「次」を考える前に:目的を1つ決める

ITパスポートはIT・経営・マネジメントを広く浅く学ぶ「入口の資格」です。次の一歩は、**「自分がどの方向に進みたいか」**で最適解が変わります。

まずは下の早見表で、自分のタイプを見つけてください。

あなたのタイプおすすめの次の資格
エンジニア・SEを目指す基本情報技術者(FE)
IT専門性をさらに深めたい情報セキュリティマネジメント(SG)
事務・オフィスワークで評価されたいMOS
お金・経理の知識を足したい簿記3級
家計・資産・保険に強くなりたいFP3級
副業・Webで稼ぎたいウェブ解析士・Google系認定

ITパスポートの次に取る資格おすすめ7選

① 基本情報技術者(FE)|エンジニアの登竜門

ITパスポートの正統な上位資格。エンジニア・SEを目指すならここが必須です。

項目内容
難易度ITパスポートの3〜4倍
勉強時間200〜400時間
最大の壁科目B(アルゴリズム・プログラミング)
向いている人エンジニア志望・IT企業で評価されたい人

ITパスポートとの詳しい違い・どちらから取るかはITパスポートと基本情報技術者の違いで解説しています。

② 情報セキュリティマネジメント(SG)|守りのIT資格

セキュリティに特化した国家資格。基本情報ほどプログラミングが重くなく、文系・非エンジニアでも取りやすいのが特徴です。情報管理部門・管理職に有効です。

③ MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)|事務職の即戦力証明

Word・Excel・PowerPointのスキルを証明する資格。事務・営業事務・総務職で実務に直結します。ITパスポートが「知識」なら、MOSは「操作スキル」を証明します。

④ 簿記3級|数字・経理リテラシーを足す

ITパスポートで経営の基礎(ストラテジ系)を学んだ人は、簿記3級に進むと**「IT×会計」**の掛け合わせができます。事務・管理部門で強い組み合わせです。

簿記3級の勉強時間・取り方は簿記3級は何ヶ月・何時間で取れる?を参考にしてください。

⑤ FP3級|お金・家計の知識を強化

家計・保険・資産運用・税金を学べる資格。仕事だけでなく日常生活にも直結します。子育て世代に特に人気です。ITパスポート+FPで「数字とITに強い人材」を演出できます。

⑥ 応用情報技術者(AP)|基本情報のさらに上

基本情報技術者を取得した人の次の目標。IT業界での評価が一段上がる上位国家資格です。ITパスポート直後ではなく、基本情報を経てから目指します。

⑦ ウェブ解析士・Google系認定|副業・Webマーケに

Webマーケティング・アクセス解析の資格。副業・在宅ワーク・ブログ運営を視野に入れる人に向いています。ITパスポートのストラテジ知識が土台になります。


目的別:あなたが次に取るべき資格

エンジニア・IT職を目指す人

基本情報技術者(FE)→ 応用情報技術者(AP) の王道ルート。プログラミング学習と並行して進めます。

非IT職・事務職の人

MOS(実務スキル) または 簿記3級・FP3級(ビジネス知識) がおすすめ。基本情報は技術者向けなので、無理に目指すより「ITパスポート+ビジネス資格」の掛け合わせがキャリアに活きます。

副業・収入アップを狙う人

簿記・FP・ウェブ解析士 など、副業に直結する資格を。ITパスポートの知識でIT系ライティングを始めるのも有効です。


「次」を取るべきか、取らないべきか

「とりあえず次の資格」は遠回りになることもあります。次の3つに当てはまるなら、次の資格取得は有効です。

  • ✅ キャリアの方向性(IT職/事務職/副業)が定まっている
  • ✅ その資格が目標とする仕事・収入に直結する
  • ✅ 学習時間を確保できる見通しがある

逆に「なんとなく不安だから」という理由だけなら、資格より実務経験やポートフォリオ作りの方が効果的な場合もあります。


よくある質問

Q. ITパスポートの次は必ず基本情報技術者ですか?
A. いいえ。基本情報はエンジニア志望者向けです。非IT職なら簿記・FP・MOSの方がキャリアに活きることが多いです。目的次第で最適解は変わります。

Q. ITパスポートと簿記、どちらを先に取るべきでしたか?
A. どちらが先でも構いません。すでにITパスポートを持っているなら、次に簿記3級を足すと「IT×会計」で事務・管理職に強い組み合わせになります。

Q. 複数の資格を同時に勉強してもいいですか?
A. 1つずつ確実に取る方が挫折しにくいです。特に基本情報のような重い資格は単独で集中するのがおすすめです。

Q. 文系でも基本情報技術者は取れますか?
A. 取れますが、科目B(アルゴリズム・プログラミング)に集中的な対策が必要です。詳しくはITパスポートと基本情報技術者の違いをご覧ください。


まとめ|「次の資格」は目的から逆算して選ぶ

  • ITパスポートの次は目的によって最適解が変わる
  • エンジニア志望 → 基本情報技術者(FE)
  • 事務・実務 → MOS、ビジネス強化 → 簿記3級・FP3級
  • セキュリティ → 情報セキュリティマネジメント(SG)
  • 「資格の数」より**「目的に直結するか」**で選ぶことが最重要

ITパスポートで「ITは怖くない」と感じられたなら、次の一歩は確実に踏み出せます。自分の目的に合う資格を選びましょう。

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この記事を書いた人
パラオ

パラオ|2児のパパ会社員

30代・4歳と2歳を育てるパパ会社員。育児と仕事に追われる毎日の中で、 簿記3級・2級 / FP3級・2級 / 証券外務員一種 / ITパスポートを取得。 「スキマ時間×仕組み化」で資格を取る実体験を発信中。