本記事にはプロモーションが含まれます。
「宅建の試験日っていつ?」
「申込はいつから始まる?もう始まってる?」
「申込方法はネットと郵送、どっちがいい?」
こんにちは、パラオです。
30代・2児パパの会社員として宅建士取得を目指しています。宅建士試験の申込を忘れて1年棒に振る人は毎年一定数います。 この記事では2026年試験の試験日・申込期間・申込方法を整理し、申込を確実に済ませるためのポイントをお伝えします。
結論からお伝えすると:
- 試験日は2026年10月第3日曜日(例年通りなら10月18日予定)
- 申込期間は例年7月上旬〜8月上旬——まさに今が申込シーズン
- 申込方法はインターネット申込と郵送申込の2種類
- ネット申込の方が受付期間が短い(郵送より早く締め切られる)ので要注意
2026年宅建士試験の日程
| 項目 | 時期(例年ベース) |
|---|---|
| 申込受付開始 | 7月上旬 |
| ネット申込締切 | 7月中旬〜下旬(郵送より早い) |
| 郵送申込締切 | 7月下旬〜8月上旬(消印有効) |
| 受験票発送 | 9月下旬〜10月上旬 |
| 試験日 | 10月第3日曜日 |
| 合格発表 | 11月下旬〜12月上旬 |
最重要ポイント:ネット申込は郵送申込より締切が早く設定されます。 「申込はまだ大丈夫」と思っていると、ネット申込の受付が終わっていることがあるので、早めの行動が重要です。
申込方法は2種類
① インターネット申込
パソコン・スマートフォンから申込ができます。
メリット:
- 24時間いつでも申込できる
- 郵送の手間がかからない
- 申込状況をすぐ確認できる
デメリット:
- 郵送より申込締切が早い
- 顔写真のデータ登録が必要(規定サイズ・背景色に注意)
- クレジットカード・コンビニ払い等の決済が必要
② 郵送申込
試験案内(申込書)を取り寄せて、必要事項を記入し郵送します。
メリット:
- ネット申込より締切に余裕がある
- パソコン操作が苦手でも対応できる
デメリット:
- 試験案内の入手に時間がかかる(配布場所は都道府県ごとに異なる)
- 郵便局での払込が必要
- 書類の記入ミスで受理されないリスクがある
忙しい社会人には、早めに動ける「ネット申込」がおすすめです。 ただし、写真データの準備だけは前日にまとめてやらず、余裕を持って準備しましょう。
申込に必要なもの
| 準備物 | 内容 |
|---|---|
| 顔写真データ(ネット申込) | 縦4.5cm×横3.5cm相当、6ヶ月以内撮影、背景無地 |
| 受験手数料 | 8,200円(2026年時点) |
| 本人確認情報 | 氏名・住所・生年月日等 |
| 登録講習修了者は修了証番号 | 5問免除を受ける場合に必要(5問免除の条件はこちら) |
顔写真は規定に合わないと受理されないことがあるため、証明写真機やスマホアプリで規定サイズに整えてから申込むと安心です。
申込を忘れないための3つの対策
対策①:申込開始と同時にカレンダーに登録する
「7月になったら申込しよう」と思っていると、忙しさに紛れて忘れがちです。申込開始日・締切日の両方をスマホのカレンダーに登録し、リマインダーを設定しておきましょう。
対策②:勉強開始と申込を同時に行う
宅建士の勉強を始めるタイミングで、申込も一緒に済ませてしまうのが最も確実です。「まだ実力が足りないから申込は後で」と先延ばしにすると、そのまま申込期間を逃すことがあります。
対策③:ネット申込を選ぶ
郵送より手続きが早く完結するネット申込を選べば、書類の郵送忘れなどのリスクがなくなります。
申込後にやること
申込が完了したら、次は受験に向けた準備を進めましょう。
- 勉強計画を立てる:宅建は何ヶ月で取れる?合格スケジュール
- 必要な勉強時間を確認:宅建の勉強時間は何時間?
- テキストを準備する:宅建テキストおすすめ3選
申込から試験日までは約3ヶ月。この期間で合格ラインまで実力を引き上げる必要があります。
よくある質問
Q. 申込を忘れたらどうなりますか?
A. 残念ながら翌年まで受験できません。宅建士試験は年1回のみのため、申込を逃すと1年待つことになります。
Q. ネット申込と郵送申込、どちらが安いですか?
A. 受験手数料は同じ(8,200円)です。決済手数料や郵送費に若干の差はありますが、大きな違いはありません。
Q. 申込内容を間違えた場合は修正できますか?
A. 申込期間内であれば再申込できる場合がありますが、詳細は各都道府県の試験実施機関(不動産適正取引推進機構)に確認が必要です。
Q. 5問免除を受ける場合、申込方法は変わりますか?
A. 登録講習修了者向けの申込区分があり、修了証番号の入力が必要です。詳しくは宅建5問免除の条件をご覧ください。
まとめ|申込は「早め・ネット・カレンダー登録」が鉄則
- 試験日は2026年10月第3日曜日(10月18日予定)
- 申込期間は7月上旬〜8月上旬——ネット申込は締切が早い
- 申込に必要なのは顔写真データ・受験手数料8,200円
- 申込忘れ防止にはカレンダー登録+勉強開始と同時申込が有効
- 申込完了後はすぐに勉強計画を立てて本番までの3ヶ月を有効活用
宅建士試験は年1回。申込を逃さないことが合格への第一歩です。