パパの資格ノート
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【挑戦記#1】6資格取得パパが行政書士に挑戦します|理由と学習計画

公開:2026年8月11日 パラオ

「6つ資格を取った次は、何を目指すの?」
「子育てしながら難関資格って現実的に可能なの?」
「行政書士って、合格率10%前後の試験だけど…」

こんにちは、パラオです。

2024年6月にFP3級の勉強を始めてから約1年8ヶ月、FP3級・簿記3級・証券外務員一種・FP2級・簿記2級・ITパスポートの6資格を取得してきました。

今日はご報告があります。次の目標として、行政書士試験に挑戦します。

この記事はその「挑戦宣言」です。これまでの合格体験記とは違い、結果がどうなるかわからない挑戦を、リアルタイムで記録していきます


これまでの歩みと、次の山

まず、これまでの学習履歴を振り返ります。

資格期間結果
FP3級2024年6月〜8月(約2ヶ月)合格
簿記3級2024年9月〜11月(約3ヶ月)合格
証券外務員一種2024年11月〜2025年2月(約2ヶ月)合格(正解率92%)
FP2級2025年2月〜7月(約5ヶ月)合格(実技94点)
簿記2級2025年7月〜11月(約4ヶ月)合格(84点)
ITパスポート2025年11月〜2026年2月(約3ヶ月)合格(845点)

1つ合格したら次の勉強を始める「連続チャレンジ」を続けてきました。

実はITパスポートと並行してFP1級の勉強も進めていましたが、いったん保留する決断をしました。学習を進めるほど「自分にはまだ土台が足りない」と感じる分野があったからです。それが法律でした。


なぜ行政書士なのか

理由①:FP・宅建の勉強で「法律の壁」を感じたから

FP2級の相続・不動産分野を勉強していたとき、民法の理解が浅いまま暗記で乗り切っている自分に気づきました。お金の知識を深めるほど、その土台にある法律を体系的に学びたいという気持ちが強くなりました。

行政書士試験は民法・行政法を中心に、憲法・商法まで幅広く学べる法律系国家資格の登竜門です。

理由②:「お金×IT×法律」で専門性の幅を広げたい

これまでの6資格は「お金(FP・簿記・証券)×IT(ITパスポート)」の組み合わせでした。ここに法律が加われば、家庭でも仕事でも、相談される側に回れる知識の三本柱が揃います。

理由③:子育て世代にこそ法律知識は身近だから

相続、遺言、契約、許認可——行政書士の学習範囲は、実は子育て世代の生活に直結するテーマばかりです。親の相続を考え始める30代だからこそ、学ぶ意味があると感じています。


行政書士試験の基本情報【2026年度】

項目内容
試験日2026年11月8日(日)13:00〜16:00
申込期間ネット:〜8月24日/郵送:〜8月17日消印
受験手数料10,400円
受験資格なし(誰でも受験可能)
合格基準300点満点中180点以上(法令等・一般知識それぞれに基準点あり)
合格率例年10〜14%程度

※最新情報は行政書士試験研究センターの公式サイトでご確認ください。

注目すべきは、行政書士が絶対評価の試験だという点です。宅建のような相対評価(上位◯%が合格)ではなく、180点を取れば全員合格。ライバルとの競争ではなく、自分と基準点との戦いです。

そして合格率10〜14%。これまで取得してきた6資格のどれよりも合格率が低く、必要な勉強時間も600〜1,000時間といわれています。簿記2級の3〜4倍。正直、今までとは別次元の山です。


子育てパパの学習計画

これまでと同じく、スキマ時間の積み上げで挑みます。

時間帯学習内容時間
朝(子どもが起きる前)テキスト・講義30〜45分
通勤電車(往復)肢別過去問・暗記30分
昼休み過去問アプリ15分
寝かしつけ後問題演習・復習45〜60分

1日あたり約2時間。それでも週14時間、月60時間ペースです。試験までの期間を考えると決して余裕はなく、直前期は週末の追い込みも必要になる計算です。

使っている教材や具体的な進め方は、次回の挑戦記で詳しく紹介します。


この挑戦記について

この連載では、合格するかわからない挑戦の過程を、ありのまま記録します

  • 月1回を目安に、学習時間・進捗・つまずいたポイントを公開
  • モチベーションが落ちた時期も、正直に書く
  • 不合格ならその原因分析も公開する

きれいにまとまった合格体験記は世の中にたくさんあります。でも、子育てと仕事のスキマで難関資格に挑む「途中経過」を見られる記録は多くありません。同じように挑戦している方の伴走記録になれば嬉しいです。


よくある質問

Q. FP1級はもう目指さないのですか?
A. 諦めていません。行政書士で法律の土台を固めてから、最後の目標としてFP1級に再挑戦する計画です。

Q. 仕事や資格に直接関係ないのに、なぜ受けるのですか?
A. これまでの6資格も、仕事に直結するから取ったわけではありません。「知識が増えるほど、家族と自分の選択肢が広がる」——それが私の資格挑戦の理由です。

Q. 何年計画ですか?
A. まずは2026年11月の試験に全力で挑みます。ただし合格率10%前後の試験なので、複数年になる覚悟も持っています。


まとめ|挑戦の過程をお見せします

  • 6資格取得の次の目標として行政書士(2026年11月8日試験)に挑戦します
  • 理由は「法律の土台を固めたい」「お金×IT×法律の三本柱を作りたい」から
  • 合格率10〜14%・勉強時間600〜1,000時間の、これまでで最大の山
  • 1日2時間のスキマ学習で挑み、過程を月1回の挑戦記で公開します

追い込みの秋になりますが、この宣言を「締切」にして走り切ります。応援していただけたら嬉しいです!


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# 行政書士 # 挑戦記 # 勉強計画 # 子育て # 社会人
この記事を書いた人
パラオ

パラオ|2児のパパ会社員

30代・4歳と2歳を育てるパパ会社員。育児と仕事に追われる毎日の中で、 簿記3級・2級 / FP3級・2級 / 証券外務員一種 / ITパスポートを取得。 「スキマ時間×仕組み化」で資格を取る実体験を発信中。